MENU

温泉で浴衣の中に着る物は?いつ着るのが正解?食事の時も着て大丈夫?

温泉旅館に行くと備え付けられている浴衣。

宿泊客の方達は当たり前のように着ていますが、旅館宿での浴衣って何か決まりとかってあるの?と疑問に思ったりします。

特に女性の場合は、身だしなみという意味でも浴衣を着る時には下に何を着たら良いのだろう…と気になる部分もある事と思います。

今回は、温泉旅館などでの浴衣を着る時に出てくる疑問を解消するために色々ご紹介していきます!

 

スポンサーリンク
目次

温泉などで浴衣の中に着るものは?

 

温泉施設などでの浴衣には基本的にこれと言って決まりはありません。

備え付けの浴衣って大体が、少し生地が薄く、大きめに作られているのですぐにはだけてしまったりします。

女性の場合は特に、胸元や足元がはだけるのが気になってしまうかと思いますが、
浴衣の下に何か着ても問題はありません。

また、夏場なら浴衣一枚でも問題ないかもしれませんが、冬場だと浴衣だけでは寒いですよね。

 

●上に着るもの

・カップ付きキャミソールやタンクトップ
・スポーツブラ
(普通のブラジャーだと胸元が協調されすぎてやや違和感があるので、
こういった物の方がおすすめです)
・Tシャツ etc…

 

●下に着るもの

・ショートパンツ
・レギンス etc…

 

上記の物がおすすめで、実際に浴衣を着る際に下に着ておられる方も多いです。

冬場はペラペラの浴衣だけでは寒すぎるのでヒートテックなども良いですね。

少し薄手で普段下に着ている肌着に近いような感覚の物だったらなんでも大丈夫です。

 

浴衣は温泉の前に着る?いつ着るのがベスト?

 

意外と疑問に感じるのが『浴衣ってどのタイミングで着るのが良いの?』です。

表立って質問するようなものでもないけど、みんなどうしてるのか気になる事でもある素朴な疑問。

まずは浴衣の由来から!

 

浴衣は、湯帷子(ゆかたびら)の略語です。
平安時代の湯帷子(ゆかたびら)が浴衣の原型であるとされており、
この時代は複数人と入浴する事があったので、汗取りや裸を隠す事で使用されていた。
安土桃山時代から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる物として使われていました。

ということだそうです。

 

昔は、この湯帷子(ゆかたびら)を着てお風呂に入っていたんですね。

平安時代のお風呂事情として、お風呂=蒸し風呂だったようで(サウナですね)、湯帷子(ゆかたびら)は火傷防止の役割もあったそうな。

それが現代では変わり、部屋から浴場まで移動する時に使うようになったんですね。
もちろん浴衣は寝間着の役割もあります。

肝心の浴衣を着るタイミングですが、これは個人の自由となり特に決まりはありません。

色々調べてみた結果では、部屋についてすぐ着替える か 入浴後に着替える という方が多かったです。

スポンサーリンク

●部屋に到着してからすぐに着替える派の理由

部屋に到着してすぐにリラックスモードに入りたい」「温泉に速攻で入りに行きたいから」という考えでした。

 

●入浴後に浴衣に着替える派の理由

「お湯で体の汚れを落とす前に浴衣を着たくない」「湯上りに糊のきいた綺麗な浴衣を着たい」という理由からでした。
後は寝る前に着替えるという方もチラホラという感じでした。

 

筆者が調べた限りでは、綺麗好きの国民性からか?又は潔癖症の方が多いのか…?(笑)
入浴後に着替える派が多いように感じました。

入浴後に浴衣に着替えるデメリットは、脱いだ服を部屋まで持って帰らなければならない や
着ていた服を部屋まで持ち帰らなければいけなくなるので荷物が増えるなど…があります。

浴衣の由来から考えてみると入浴の為にある物なので、荷物が省けて着替えが楽になるなどの点から、温泉に入る前から着ていってもいいのかなと筆者は感じました。

 

旅館で浴衣は食事の時も着てて良い?

 

大体の場合が、温泉に入った後に夕食という流れが多いかと思います。

夕食が部屋食だったら浴衣でも気になりませんが、最近は旅館内のお食事処など他の宿泊者さんも大勢いる中で食事を頂く所も多いですね。

だいたいの旅館は、浴衣のままで食事をしても大丈夫な所が多いですが、

最近では旅館の食事処で浴衣のまま食事をするのはダメなところがあるので注意しましょう。

このような浴衣で食事処に行くのがNGとなってきた背景としては、西洋文化に寄ってきているというのがあります。

浴衣=寝間着や部屋着 というカテゴリーです。

西洋では『ホテル』に宿泊する際に、パジャマなどの寝間着はプライベートな寝室でのみ着るものとされ、その姿でホテル内の公共の場に出るのふさわしくない行為で非礼とされています。

日本の『旅館』でも、人前で食事するのに寝間着で行くのは相応しくないという感覚に変化してきているといえそうです。

食事処でも浴衣は大丈夫で、バイキング形式の食事だった場合、トングで料理を取り分ける時に浴衣の袖部分が邪魔になって取りづらくなったり、汚れたりする可能性がありますので注意しましょう。

旅館によっては袖を抑えるために袖バンドというものを貸してくれるサービスをしているところもあります。

はだけて乱れた浴衣姿で食事処に出向くのは他の方の目もあり不快に思われてしまうこともあるので、きちんと整えてから行くようにしましょう。

 

まとめ

 

浴衣を着る際には、これと言って決まりはありません。
下に何か着るのも、又、着るタイミングも自分の好きなようにして大丈夫です。

宿泊する旅館の決まりによって、浴衣のままの食事や外出は禁止されているところもあるので、きちんとチェックしておきましょうね。

>>自分の浴衣を旅館に持っていって着ても大丈夫?

>>おでかけやアウトドアに関してのまとめ記事

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次