困った時などに役立つ情報を発信していきます!

猫の手も借りたい

イベント系

大阪の梅林の名所!夜のライトアップしているスポットは?見頃はいつ?

更新日:

 

立春も過ぎ、徐々に春の訪れを感じ始める2月中旬頃からは梅の花が咲き始めます。

枝いっぱいにピンク・白・黄・赤色など様々な色の花をつける姿は見事でとってもカワイイですよね。

梅の花は、桜と同じように日本で古くから愛されてきました。

花見といえば桜をイメージしますが、梅の花見もこれまたいいもんです。

「寒い冬ももうおさらばだぜ!アデュー!」って気持ちにさせてくれる梅の花達。

大阪では、立派な梅林が見れる名所はどこがあるのか?
夜のライトアップをしているところはあるのか?紹介していきます。

 

スポンサーリンク

大阪の梅林の名所はどこがある?

大阪市内の梅の名所

大阪市内に位置する大阪城公園・大阪天満宮は、電車でも車でも行きやすい交通の便の良さが特徴。

どちらも梅が鑑賞できることで有名なスポットです。

 

 

●大阪城公園(大阪市中央区)

桜も有名な大阪城公園。

大阪城二の丸の東側に梅林が植えられており、その広さは約1.7万㎡にもなります。

100種類以上約1270本の梅の花が鑑賞できます。

早咲き~遅咲きの品種まで多岐にわたり植えられているので、長期間鑑賞できるのが特徴。

お城と梅のコラボレーションが拝めるという『これぞ日本!』感を存分に楽しむことができるので、家族連れやカップル、ご年配の方と幅広い年代の方に人気のスポットです。

交通量も多くビルも立ち並んでいる都会の中にありながらも、大阪城公園の中は非常にゆったりした時間が流れており、お天気の良い日は梅の花にメジロが遊びに来てたりしてほっこりしますよ。

 

大阪府大阪市中央区大阪城

06-6755-4146(大阪城パークセンター)

  • 開園時間:入園自由※一部施設を除く)
  • 料金:入園自由※一部施設を除く
  • 定休日:入園自由※一部施設を除く
  • アクセス:
    【電車】JR大阪城公園駅「森ノ宮駅」、Osaka Metro「森ノ宮駅」「谷町四丁目駅」下車すぐ
    【車】阪神高速法円坂・森ノ宮出口より約5分

 

 

 

 

●大阪天満宮(大阪市北区)

学問の神として知られる菅原道真公をお祀りしている大阪天満宮。
地元民には「天神さん」として親しまれています。

梅開花の季節になると電車の車内や駅の広告でポスターもよく見かけるほど、こちらも大阪の梅の名所としては有名です。

境内の北側に20種類・約100本の梅が植えられており、毎年、梅の開花時期に合わせて「てんま天神梅まつり」というお祭りが開催されます。

2019年は「てんま天神梅まつり~盆梅と刀剣展~」と称して、菅原道真公とご縁が深い歴史の人物にかかわる刀剣&樹齢200年を越ええう古木が見れるそうです。
歴史好きな人にはなかなか興奮する内容。

立派な盆梅も鑑賞できますよ。こちらを拝観するには別途料金がかかります。

 

「てんま天神梅まつり~盆梅と刀剣展~」

2/9(日)~3/3(日) 9時30分~16時30分

拝観料 大人700円 中学生以下400円

 

祭り期間中は、境内でいろんな催し物が行われています。
梅昆布茶、梅の木餅、梅うどん、ぜんざいなど、梅に関連した食も堪能できるし、期間限定で梅餅のふるまいなんかもありますよ。
食いしん坊万歳。

 

大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
06-6353-0025

    • 料金:境内自由
    • 時間:9時~17時
    • アクセス:
      【電車】JR「大阪天満宮駅」から徒歩約5分、地下鉄各線「南森町駅」から徒歩約5分

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

大阪府下の梅の名所

 

●万博記念公園(大阪府吹田市)

有名な太陽の塔がある万博記念公園も梅の花が鑑賞できることで有名なスポット。

公園内にある、自然文化園・日本庭園に梅林があり、約140種類約680本の梅の花が楽しめます。

自然公園と日本庭園の間は結構歩くので良い運動になります。

 

梅の開花時期に合わせ「梅まつり」が開催されます。

 

梅まつり(万博記念公園)

2019年2/16(土)~3/17(日)

9時30分~17時 入園は16時30分まで

 

梅関連の商品が販売されたり、オカリナや笛の演奏、日本庭園茶室の特別公開や、茶室で本格的なお茶やお菓子が楽しめたりと、面白そうなものが盛りだくさん。

それぞれ日程が決められているので確認してから行ってくださいね。

万博記念公園総合案内所
06-6877-7387

    • 開園時間:9時30分~17時※入園は閉園の30分前まで
    • 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
    • 入園料:大人250円、小中生70円(自然文化園&日本庭園共通)
    • アクセス:
      【電車】大阪モノレール各線「万博記念公園駅」から徒歩約5分
      【車】名神高速道路吹田ICからすぐ

 

 

 

 

●服部緑地 (大阪府豊中市)

東京ドーム27個分という広さを誇る服部緑地は、大阪の中でも有名な緑地公園のひとつです。

紅白の梅の木が約21種類、200本が植えられています。

他の梅林の名所と比べると品種も本数も少な目で、梅林の面積も少なめですが、その分木に近づいてじっくり鑑賞できるのがいいところ。

カメラを持って思う存分、梅の花の接写が可能!

公園内には、水仙、ロウバイ、スノードロップのような春の訪れを感じさせてくれるお花も植えられているので、梅と一緒に鑑賞をするのもいいですよ。

 

豊中市服部緑地1-1
06-6862-4945

    • 入園料:無料
    • アクセス:
      【電車】北大阪急行「緑地公園駅」から徒歩約5分(東中央広場まで)
      阪急電鉄(宝塚線)「曽根駅」から徒歩約20分(西中央広場まで)
    • 【車】名神高速道路 豊中ICから約15分
      阪神高速11号池田線 豊中南出入口から約15分
      阪神高速11号池田線 豊中北出入口 から約15分
    • 駐車場:909台 普通車1時間まで420円、1時間~2時間まで520円

 

 

 

 

●荒山(こうぜん)公園梅林 (大阪府堺市)

総面積がなんと17㌶もある広々とした公園。

面積約2万7000㎡の広さに、50種類、約1200本の梅の木が植わっています。
早咲きから遅咲きのものまであるので、長い期間いろんな梅の花が楽しめますよ。

遊歩道が整備されているので歩きやすく、公園内には遊具の設備もあるのでお子さん連れでも楽します。

ペットを連れて自由に散策もできる為、ワンちゃんと一緒に梅を鑑賞することも可能。
梅の鑑賞のため多くの人で賑わうためマナーは必ず厳守の上で。

こちらでも梅の開花に合わせて「梅まつり」が開催されます。

 

「梅まつり」(荒山公園梅林)

2019年2/23(土)~2/24(日)、3/2(土)~3/3(日)

 

この土日の間は、腰かけて休める休憩所や、いろんな商品が販売されます。

堺市役所ホームページ「荒山公園梅林に関して」

 

大阪府堺市南区宮山台2丁3
T072-245-0070(堺市公園協会)

    • 入園料:無料
    • アクセス:
      【電車】泉北高速鉄道「泉ケ丘駅」→南海バス2・12系統で10分「宮山台2丁」下車すぐ
      【車】阪和道堺ICから約2km
    • 駐車場:90台
      ※2019年2/8~4/7日まで有料。普通車500円。

 

 

 

●金熊(きんゆう)寺梅林 (大阪府泉南市)

約300年の歴史がある金熊寺は、和歌山に近い泉南市の山間部の東信達地区にあるお寺。

泉州地方の梅の名所として有名な金熊寺梅林は、約2000本もの梅の木が植えられています。

梅林の中に遊歩道もきちんと整備されていますが、上り坂や階段などもあるため、動きやすい靴と服装で行かれるのがおすすめ。

頂上から見下ろす景色は、緑あふれる風景で大阪とは思えないほど。

また、頂上の丘の上には休憩所があり、おでんやおにぎりなどの軽食を始め、お座敷ではすき焼きなども頂けます。

梅干しやしょうがの梅漬け等の土産物の販売も有り。

 

大阪府泉南市信達金熊寺

072-483-8191(泉南市産業観光課)

  • 【電車】JR和泉砂川駅→泉南市コミュニティバス山方面回りで約15分
  • 【バス停】金熊寺下車 徒歩約5分
  • 【車】阪和道泉南ICから府道63号経由2km3分
  • 駐車場:12台 ※観梅の時期は25台に。料金は500円。
  • 入園料:無料 盆梅庭園は有料
  • 定休日なし

 

 

 

 

●観心寺(かんしんじ) (大阪府藤井寺市)

大阪南部・河内長野市の山間に位置する観心寺は、非常に歴史が古く、701年に開創された後、高野山を開く拠点にするために、あの弘法大師が再興したお寺。

観心寺の境内には、四季折々に楽しませてくれる様々なお花が植えられており、お花の寺としても有名です。

梅と桜の季節が特におすすめで、境内には紅白の約300本の梅の木が植えられています。

 

梅の開花時期には、青梅のあまーい甘露煮と白あんが入った「梅どら」も販売。

観心寺には、日本で唯一ここにしかない北斗七星を祀る「星塚霊場」と呼ばれるパワースポットがあります。
礼拝すると厄除け開運にご利益があるとされているので、梅の木鑑賞のついでに、厄除け祈願もできますよ~!

 

大阪府河内長野市寺元475
0721-62-2134

  • 【電車】南海河内長野駅・近鉄河内長野駅下車→南海バス小吹台または金剛山ロープウェイ行きで約15分
  • 【バス】観心寺下車で徒歩すぐ
  • 【車】南阪奈道路羽曳野ICから国道170・310号経由14km30分
  • 駐車場 150台
  • 入園料:大人300円 小・中学生100円(宝物館入館含む)
  • 開園時間:9時~16時30分
  • 定休日なし

 

 

 

 

●道明寺天満宮(大阪府藤井寺市)

菅原道真公をお祀りしている道明寺天満宮は、全国で唯一、菅原道真公の遺品を所蔵する由緒正しい天満宮。

社殿の裏側に約80種類800本の紅白の梅が植えられており、綺麗な梅の花の甘~い香りに包まれます。

道明寺天満宮にお参りするなら梅の季節がベスト。

こちらも梅の開花時期に合わせて「梅まつり」が開催。

 

梅まつり(道明寺天満宮)

2019年2月9日(土)〜3月13日(水)
大人…300円 中学生以下…無料

 

梅まつり期間中は、様々な奉納行事も行われ、境内には屋台も出ているので非常に賑やかな雰囲気。

盆梅展、梅の木の即売会、一杯400円で頂けるお茶会なども行われています。

また、梅まつり期間中の土日は菅原道真公遺品が宝物館にて特別公開されます。
普段見ることのできない菅原道真公の遺品は見ごたえ有り!
こちらも歴史好きな方には嬉しい催し。

 

  • 菅原道真公遺品特別公開…拝観料金 大人300円 小学生100円
  • 梅園…開園時間 9時~17時(入園は16時30分まで)

 

大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
0729-53-2525

  • 拝観料:境内自由(梅まつりは300円)
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • アクセス:近鉄南大阪線「道明寺」駅から徒歩約10分

 

 

 

 

●大阪府立花の文化園(大阪府河内長野市)

甲子園の3倍の広さもある大阪府立花の文化園は、名前の如く園内にはお花がいっぱい。

四季折々、世界各地の沢山の花が楽しめるお花の楽園。

園内中央の東側に、約100種類、約300本の梅の木が植わっています。

この園の面白いところは、梅の開花期には特別にコタツが設置されコタツで暖を取りながら梅の花が鑑賞できるところ。

ユニークすぎますよね。

毎年大人気のイベントになっており、しかも無料で楽しめます。

 

これに合わせて園内にあるレストランでは、いなりずし、カレーうどん、きつねうどん、焼きそばetc…などのテイクアウトメニューも提供されます。
コタツでぬくもりながら、食も梅鑑賞も楽しむなんとも贅沢な至福の時間が味わえる。
良い思い出になること間違いなし。

 

こたつに入ってぬくぬく梅見物

2/19(火)~3/24(日)※雨天中止

参加費:無料

 

2/23(土)、2/24(日)の2日間は、10時30分から梅園でぜんざいの販売も行われます。

 

大阪府河内長野市高向2292-1
0721-63-8739

  • 開園時間:10時~17時(3月~9月は9時30分~)※入園は閉園の各1時間前まで
  • 定休日:月曜(祝日の場合、翌日)
  • 料金:大人540円 高校生220円
  • 【電車】南海・近鉄河内長野駅から南海バス高向行き乗車で約10分→
    上高向下車→徒歩で約15分、または奥河内くろまろの郷下車で徒歩約10分
  • 駐車場台数:300(無料)

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

梅林鑑賞 大阪で夜のライトアップしているスポットは

 

「梅林のライトアップが見たい」

「夜でも梅の花が鑑賞できるところってある?」

 

桜の花だとライトアップをしているところって多いんですが、梅の花のライトアップをしているスポットは非常に非常に少ない…。

 

大阪天満宮では「てんま天神梅まつり」が開催されている期間の2日間限定で夜間拝観も実施されています。

境内に咲き乱れる満開な梅の花がきれいにライトアップされ、昼間とはまた違う顔を見せてとても幻想的。
夜間拝観は毎年人気を集めています。

 

それ以外のスポットでは残念ながらライトアップは行われない模様。

桜のようにお花見宴会って感じじゃないからかな。

 

大阪城公園は、天守閣のライトアップがされており、梅林にも街灯がぼんやりと光っているので、見えないこともありません。

が、梅に綺麗に光をあてているわけではないのでちょっと暗いです。

 

 

 

 

大阪の梅林が見頃なのはいつ?

 

大阪で梅の花が見ごろな季節は、2月中旬~3月上旬か中旬頃。

 

品種によって多少の違いはあれど、この期間を狙っていくと、満開に咲く色とりどりの梅の花が楽しめる確率は上がります。

梅は桜と比べると休眠期間が浅いので、天候によって開花時期に変動が生じます。

暖冬だと開花時期が早まり、寒冬だと開花が遅れます。

 

急激に気温が上昇し始めると一気に開花することもあるので、梅の花を見に行こうかな~と考えているなら週間天気予報をチェックしておくと満開を狙いやすいと思います。

 

また、すぐに散ってしまう桜と違って、梅の花が咲いている期間は約3~4週間と鑑賞期間は長めなので、余裕をもって見に行けるのが良いところ。

 

各名所のサイトやホームページなどに、梅の花開花情報をこまめに載せてくれているところもあるので、そちらを確認するのもおすすめ。

 

また、大阪管区気象台の生物季節観測でも梅の開花情報がチェックできます。⇒大阪管区気象台・生物季節観測

過去5年分の開花情報も見れるし、他の植物の開花情報や昆虫の観測情報も見れて風情を感じられるのでなかなか面白いですよ。

 

 

 

お花見関連記事はこちらもどうぞ!

>>【桜】大阪のお花見スポット、屋台の出ているところは何処?

>>【梅】奈良の梅林の名所6選と、隠れスポット6選ご紹介

>>【梅】京都で梅の花のライトアップは北野天満宮のみ!混雑や見ごろはいつ?

 

 

 

-イベント系
-

Copyright© 猫の手も借りたい , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.