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ママ友との年賀状で疎遠の場合いつまでやり取りする?やめたいときの断り方は?

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子供が幼稚園に通っていた時に仲良くしていたママ友達との年賀状のやりとり。

子供が幼稚園を卒園して小学生に上がってからはからは子供同士の付き合いもなくなってきて、ママ友との交流もなくなってしまい、年1回の年賀状のやりとりのみ…

と、最初は何気なく始めた年賀状交換だけど辞め時に悩んでしまいませんか?

同じ学区内に住んでいる場合は、街中でばったりとか、もしかしたら学校内でばったり…なんて偶然もあるかもしれないので無下にもできません。

疎遠になってしまったママ友との年賀状やり取りはどうするのがいいのか?
辞め時ってどのタイミングなのか?
また、やめたい時にはどういう断り方が一番良いのか?お話ししていきます。

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ママ友との年賀状は疎遠になった時はどうする

今では年に一度だけ年賀状のやり取りのみ、お茶やご飯にも行かなり疎遠になってしまったママ友との関係って微妙ですよね。

この先どちらかが遠くに引っ越すかもしれないし、もう一生会わない可能性だってあります。

年賀状も用意するのにはお金がかかるし、作成するのには時間と労力も費やしますよね。

 

疎遠になってしまった相手との年賀状やり取りに悩む人って実は結構多いものです。

「向こうからも年賀状を送ってくれるしこちらから出さないというのも失礼かな」と思って出し続けていると、この先何年もその関係が続く可能性があります。

 

相手が同じように思っているなら余計ですね。

 

筆者の場合は、この先絶対に会わない・交流を持たない・共通の友人や知り合いがいないという時は、さっぱり縁を切ります。

ただそのやめどきが意外と悩むんですよね。

 

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ママ友との年賀状はいつまでやりとりする?

疎遠になったママ友との年賀状のやり取りのやめどきって悩みますよね。

やめる勇気もないって時もあります。

 

まず一つの指標としては『年賀状そのものを出す事に迷ってしまう』『一言コメントの内容に困る』と感じた時ではないでしょうか。

 

”年賀状のやり取りだけでプライベートな交流はもう何年もないし今後も会うかどうか怪しい…”

”一言コメントだけでも相手に対して書く内容が思い浮かばない”

こんな場合は年賀状のやりとりに区切りをつけてもいいでしょう。

 

特に、その時の関係上で義理で年賀状やりとりを始めて、疎遠になってしばらく交流がないのならやめてもいいでしょう。

 

人間の縁とはその時々で徐々に変わっていくもので、波長が合わなければ自然と離れていきますし、縁がある人間同士だったらまたどこかで自然と繋がるもの。

 

もちろん考え方は人それぞれなので「連絡は取らなくなったけど年賀状で元気にしているってわかるだけでも嬉しいから続けたいな」と思うママ友もいると思います。

 

しかし大切にしたいのは自分の気持ち。

 

「ママ友への年賀状どうしようか…」と毎年悩んでしまい、負担になる、ストレスになるようだったら、思い立ったが吉日で今回の年賀状で終わりにするようにしていってもいいんじゃないでしょうか。

 

あなたか相手かどちらかが辞めなければ延々と続いていきます。

相手から来なくなればそれが一番楽ですが、いつになるのか?辞めるつもりはあるのか?なんてわかりませんよね。

 

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ママ友との年賀状やめたい時はどうする?

「よし!もう年賀状のやり取りはやめよう」と決めたは良いけど、どうやってやめるのが穏便に済むのかってこれもまた悩みどころなんですよね。

 

年賀状を出さずにそのままフェードアウトしてく人も少なからずいますが、この行為は失礼だと感じる人も多く、常識がなっていない!なんていう人も中にはいます。

「周りの評判は別に気にしない」って方の場合は、一方的に年賀状を出さないというフェードアウトするのも年賀状を辞める一つの方法。

しかし疎遠になったものの同じ学区内に住んでいるしまたどこかでそのうち交流があるかもしれない場合は、こちらから突然フェードアウトすると、久しぶりに会った時に関係が崩れギクシャクする危険性はあります。

 

これまで交流があった仲だし、突然無視するのも気が引けるという場合は、年賀状が届く日にちが1月3~4日になるようにするのもありです。

元旦に届かず1月3日以降に届いた年賀状に対しては、こちらから出した年賀状を見て出した返事なんだと認識する方が大半なので、相手のママ友さんが察しのいい方の場合は、翌年はもう年賀状を出してこなくなるでしょう。

もしくは、そういう状態が2~3年続けばさすがに相手も「もう年賀状やり取りしたくないのかな」とわかってくると思います。

 

はっきりと年賀状の交換を辞めたいという意思を年賀状に書き記すのも年賀状交換を辞めるときの方法の1つです。

理由をストレートに書くとさすがに相手のママ友に対して失礼なので、
「来年からは一身上の都合によりどなた様にも年賀状で新年のあいさつは控えさせていただく事にします。」といったような、(理由が例え嘘だとしても)細かい理由は書かずに、”みんな”に年賀状を出すのは辞めますということを書きます。

 

まとめ

現代は年賀状を出す人も、出す枚数も減少傾向にあります。
疎遠になったママ友との年賀状やり取りが、自分にとって負担になるようだったらもうそろそろ辞め時と考えていいでしょう。
相手にどう思われても構わない場合はフェードアウトするのもありですが、年賀状の到着日を遅らせる又は年賀状にはっきりと辞める意思を書いて相手に知らせる方法が無難な終わらせ方でしょう。

>>友達との年賀状のやり取りを辞めるときの方法は

>>1月7日を過ぎて年賀状を出すのは失礼になる?

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