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岸和田だんじり祭で宿泊するならどこ?アクセスしやすいエリアと電車での行き方ご紹介

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日本でも有数のお祭りの大阪・岸和田だんじり祭を遠方から見に行こうと考えられている方。

土地勘のない所では、一体どこのホテルや旅館に宿泊すれば便利なのか、移動がしやすいのかなどわかりにくいですよね。

今回は9月に行われる岸和田だんじり祭にお越しの際におすすめの宿泊場所をご紹介していきます!

 

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岸和田だんじり祭で宿泊するならどこが良い?

 

岸和田だんじり祭は、南海本線岸和田駅の周辺で行われます。

宿泊するならなるべく開催地の近いところに泊まりたいところですが岸和田駅周辺には、

・アパホテル関空岸和田

・岸和田シティプリンスホテル

・ステーションホテルみやこ

と、3つのホテルしかありません。

 

残念ながら2018年8月10日現在、岸和田だんじり祭が行われる2018年9月15日~16日を指定してこの3つのホテルの予約空室状況を見ても、すでに満室となっているか、該当の日付ではプランが出てこないために既に予約を受け付けていない状況だと思われます。

 

岸和田駅周辺のホテルに泊まりたかったら数ヵ月前からの予約が必須。

となれば、祭礼地の岸和田駅から少しでも近いところに泊まりたい!って考える方が多いと思いますが、筆者のおすすめの場所は同じ南海本線の泉佐野駅周辺のホテルです。

泉佐野駅は周辺はすぐ対岸が関西空港ということもあり、旅行客のために建てられている宿泊施設が多いです。

飛行機を使って関西空港に到着される方は、空港からすぐなので利便性もとても良いです。

綺麗なホテルも多く中には大浴場や温泉が付いているところもあって居心地よく過ごせると思います。

 

岸和田だんじり祭へアクセスしやすい他の宿泊エリア

 

岸和田駅からは離れるけど非常にアクセス良好で大阪観光も少ししたいなとお考えの方には、難波駅周辺がおすすめです。

難波駅周辺はホテルが沢山あるので、岸和田近辺でホテルを探すよりも見つかりやすいですよ。

くいだおれの街である難波は、大阪のシンボルである道頓堀のグリコの看板や、吉本興業のなんばグランド花月も近く、食べ物屋さんもそこら中に沢山あるし、たこ焼き屋さんも沢山あるので食べるには困りません。

岸和田~難波までは電車で約30分と遠すぎない距離。

しかし難波は「THE・大阪の街、ネオンの街」って感じで非常にごちゃごちゃしています。
竹内力さんが主演されていた「ミナミの帝王」の街ですね(笑)

 

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もう少し落ち着いた所でなおかつアクセスしやすい場所に泊まりたい場合は、梅田・大阪駅周辺がおすすめです。

大阪の都心部はミナミエリアと北エリアで分かれているんですが、ミナミの中心部が難波駅周辺、北エリアの中心が梅田・大阪駅周辺となります。

(難波~梅田までの距離は約4キロ、電車で約10分と非常に近い)

飛行機を使って伊丹空港に到着される方や、新幹線を使って新大阪駅に到着される方は、梅田・大阪駅周辺の方が伊丹空港&新大阪駅から距離が近いです。

岸和田~梅田までは電車で約45分かかりますが、電車の線も沢山走っていますし交通手段には困る事はないです。

梅田はビジネス街の為、難波より落ち着いており、梅田・大阪駅周辺も都市開発でとても綺麗になっています。

百貨店や映画館、ショッピング施設などもそこら中にあり、梅田周辺も食べ物屋さんが多く、難波と同じく食べるのには困る事はないです。

 

 

岸和田だんじり祭それぞれの宿泊エリアからの電車での行き方

 

 

岸和田だんじり祭りへは、電車の南海本線を使っていくのが一番おすすめです。

 

●泉佐野駅周辺に宿泊した場合のアクセス

南海本線「泉佐野駅」から乗り換えなしで約7分で到着します。

”南海本線特急サザン”または”南海本線空港急行”の難波行き方面に乗車。

運賃は片道で260円

特急サザンは特急と名前がついていますが、指定料金がかかるのは一部車両のみとなり、
その他の車両はかかりません。
指定席以外の車両だと乗車券のみで乗れます。

 

 

●難波駅周辺に宿泊した場合のアクセス

南海本線「南海難波駅」から乗り換えなしで約25分で到着します。

”南海特急ラピート”または”南海本線空港急行”の関西空港(又は和歌山)行きに乗車。

運賃は片道490円

 

”南海特急ラピート”は、特急電車となるので別途特急券の購入(510円)が必要。
改札前の切符自動販売機でも購入できるし、ホームのところにも特急券購入機械が設置されています。

急行と比べたら到着時間は約5分ほどしか短縮できませんが、
乗り心地は最高でゆったりと乗車できるので旅路で疲れた体を少しでも休めるにはおすすめです。

 

 

●梅田・大阪駅周辺に宿泊した場合のアクセス

梅田・大阪駅周辺には、南海本線が走っていないために複数の行き方がありますが、
その中でも迷うことなく乗り換えできて行きやすい経路をご紹介します。

 

・JR大阪駅から

「大阪駅」大阪環状線1番線発の西九条方面行きに乗車

「新今宮駅」3番線発の南海本線に乗り換え

”南海本線サザン”または”南海本線空港急行”の関西空港行きに乗車


「岸和田駅」に到着

 

南海本線「岸和田駅」までは約45分で到着します。

運賃は片道670円

 

 

・地下鉄御堂筋線梅田駅から

「梅田駅」”大阪メトロ御堂筋線”1番線発 なかもず・天王寺行きに乗車

「なんば駅」に到着後「南海難波駅」から、
”南海特急ラピート”または”南海本線空港急行”の関西空港(又は和歌山市)行きに乗車

南海本線「岸和田駅」までは約50分で到着

運賃は片道720円

 

※大阪エリアの詳細路線図はこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

岸和田駅周辺の宿泊施設は数も少なく、またすぐに満室になってしまうので、
少し離れたエリアに滞在されるのがおすすめです。

岸和田駅からは少し離れてしまいますが、難波や梅田周辺は岸和田までの交通の便もよく、
大阪の街も少し観光したいなと考えている方にはおすすめの宿泊エリアとなります!

是非参考になれば幸いです。

>>岸和田だんじり祭り宵宮は盛り上がる!

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