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卒園式の花先生に一輪ずつ渡した後花束にして一つにまとめるのはあり?おすすめの種類は何?

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一年間お世話になった先生に感謝の気持ちを込めて、園児たちから一人ずつ手渡しで先生にお花を渡していくケースは多いもの。

園児の人数が20~30人の大人数となると同等の本数の花を渡すことになり、先生に持って帰ってもらう時にこまごまして持ち運びづらくなってしまい迷惑をかけてしまうのではないか…?と不安になりますよね。

「一輪包みしたお花をまとめて1つの花束にすれば持ち運びしやすそう!でもそんなことするのって変じゃないですか?」

私が花屋で働いていた時、同じ内容で悩まれているお客さんはちらほらといらっしゃいました。

一輪包みのお花を複数個同じ人物にお渡しする時は、後で一つの花束にまとめて渡すのはありなのか?

またこうしたケースの時はどんなお花を選ぶのがおすすめか?も一緒に合わせてお話ししていきます。

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卒園式の花を先生に一輪ずつ渡したあと花束にまとめるのはあり?

一生に一度の卒園式。

今までお世話になった感謝の気持ちを伝えるために、園児一人一人が先生に順番にお花を渡していくのは卒園式でも恒例になっているところも多いと思います。

しかし、数本程度だったらまだしも何十本ともなれば、渡すほうはいいけれど持って帰ってもらう先生のほうが大変になったりしないかしら…という疑問&不安が出てきますよね。

先生にもなるべく迷惑をかけたくないもの。

そこで「この方法いいかも!」と思いつくのが、先生に一輪ずつ渡した後にママさん側のほうで花を集めてまとめて1つの花束にしちゃうのはどう?作戦。

私が花屋に勤めていた時も、数はそこまで多くなかったものの、この手の相談はちょいちょい入ってきました。

 

「でも、一輪の花をまとめて一つの花束にするのって変になりませんか?」
「素人でもラッピングってできるんですか?」

と不安に思われる人もいらっしゃいますが、一輪包みの花を集めて一つの花束にまとめるのは変じゃない、というかみなさん結構同じようなことを考えて実際にされておりますし、ラッピングも難しくないので心配ご無用です。

 

 

私が花屋に勤めてた時は実際にどういう風に提案していたかというと、1つにまとめる為に使う用の大きめのセロハン(透明ビニール)とリボンのラッピングセットを一緒にお渡しして、一輪包みの花を束ねて外側を大きめなセロハンでぐるっと巻いてリボンを結んでもらうという簡単なラッピングをしてもらうように案内していました。

 

 

ラッピングの手順は

①机の上にセロハンを広げ、セロハンのちょうど真ん中らへんにお花の高さを合わせて置きます。

②まとめて置いた一輪包みの花達の茎部分(ちょうど一輪包みのリボンを結んでいる部分)を麻紐やリボンで縛ります。
きつくすると茎が折れてしまうので、力加減には注意。

③セロハンの端と端を持ちあげぐるっと重ねて全体を覆います。
この時キツキツにせず少したわみができるくらいに巻くのがベスト。

④セロハンを重ね合わせた部分をセロハンテープやホッチキスなどで止めます。

⑤一輪包みのリボンで結ばれている部分を目安に、セロハンの上からリボンをぐるっと巻いて結びます。
結び方はちょうちょ結びでOK。

セロハンがふわっとなるように形を軽く整えれば完成

文章で表現するとちょっとわかりにくいかもしれませんが(;'∀')

 

私が経験してきた中ではこういう風にしてましたという一つの提案なので、花屋さんによって教えてくれる方法や提案内容はさまざまだと思います。

例えばセロハンで包まずにリボンでまとめるだけとか、セロハンじゃなくてペーパーで巻くとかですね。
いろいろあると思います。

 

 

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私が紹介した方法は、セロハンで巻いた一輪包みの花をさらに上からセロハンで巻いて、一つの花束に仕上げる方法なのでかさばってしまうのがデメリットですが、お花を傷つけてしまうリスクを回避しつつ、一輪ずつラッピングを外す手間もかからず、花の扱いやラッピングに慣れていない方でもササっと簡単にできる方法だと思います。

 

まずは卒園式用の花束を注文する花屋さんに相談してみてくださいね。

親切な花屋さんなら、後でまとめて一つの花束にラッピングする時の方法を細かく教えてくれると思います。

 

卒園式に渡すお花でおすすめな種類は

卒園式の季節はちょうど春のお花が出回っているシーズン。

子供から先生に渡すお花なので、色も形も可愛らしいもので、子供が手に持つものなので茎も比較的しっかりしているお花がおすすめ。

 

 

卒園式用におすすめのお花

 

ガーベラ(約100円~200円程度)

 

 

ラナンキュラス(約300円程度)

 

 

スイートピー(約150円~200円程度)

 

 

ガーベラは通年で回っていますが、ラナンキュラスやスイートピーは春限定のお花。

3種類とも(特にガーベラ)、色の種類が豊富で、花姿もかわいいので、園児達が先生に渡すにはもってこいなお花です。

 

本数が必要な場合は、同じ種類のお花でトーンを合わせた色違い(ピンク・黄色・オレンジなど)で用意すると、一つにまとめた時に華やかになるのでおすすめ。
もちろん複数種類のお花で揃えてもOKですが、色のトーンは合わせたほうがまとまり感が出ます。

 

 

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春の可愛いお花といえばチューリップもありますが、チューリップは暖かい日だとお花がパーー!っと開いてしまい花姿が変わってしまうので私はあまりおすすめしません。

 

ちなみに紹介した3種類のお花の代表的な花言葉はこちら

 

ガーベラ 「希望」「前進」

ラナンキュラス 「晴れやかな魅力」

スイートピー 「優しい思い出」「私を忘れないで」

 

どれもお別れのシーンにマッチしてます。
特にスイートピーの「優しい思い出」は素敵な花言葉ですね。

 

 

★こちらの記事も良ければどうぞ

>>花束の大きさ 予算1000円と2000円はどのくらい違う

>>予算3000円と5000円の花束はどのくらいの大きさになる?

 

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