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クリスマスが舞台の映画ホラー作品でおすすめは?サンタが出てくる怖い作品は?

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クリスマスはどこに出かけても人人人で嫌になってきますよね。

大半の人がキリスト教信者でもないのにキリスト生誕の聖なる夜を楽しもうと街中は人でごった返します。

こんな時は外に出ずお家でゆっくりとホラー映画でも見ましょう~。

神聖でハッピーなムードの中に敢えて恐怖の世界に走ってみるのも乙なもの。

クリスマスを題材にしたホラー映画、怖いサンタが出てくるホラー映画のおすすめ作品を紹介していきます!

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クリスマスが舞台のホラー作品おすすめは?

 

クリスマスが題材のホラー作品はこちら。

恐怖のクリスマスナイトを味わいましょう。

 

 

◆地獄のクリスマス・キャロル(2007年)

【あらすじ】

停電が頻繁に起こる中、その暗闇を利用して女性を襲い、皮膚を切り刻みアートにする猟奇殺人鬼”ピカソ・キラー”が巷を賑わせていた。

クリスマスイブの夜、仕事を終えた主人公は運悪くピカソ・キラーの犯行を目撃してしまう。

犯人から逃れ警察に通報、到着した刑事に事情聴取を受けている最中に停電が発生してしまい、外部との連絡が遮断され孤立してしまう。

執拗に追いかけてくる殺人鬼から逃れられることはできるのか…

 

殺人鬼に主人公の女の子が執拗に追いかけられるという鬼ごっこ系ホラー映画。

随所にドキッやハラハラする所はありますが、話しの展開でツッコミどころもちょいちょいあるのでホラー度は低め。

やさしめホラーを見たい方におすすめ。

 


地獄のクリスマス・キャロル FALL DOWN DEAD [レンタル落ち]

 

 

◆P2(2007年)

【あらすじ】

クリスマスイブの夜に遅くまで一人残業していた主人公。

地下駐車所に停めている車にエンジンをかけようとするが故障してしまって動かない。

車を置いて駐車場から出ようとするが鍵がかかっていて出られず、警備員の男を呼んで鍵を開けてもらいタクシーを呼んでビルの中で待つ主人公。

タクシーが到着したので出ようとするが今度は正面玄関に鍵がかけられていて出られない。

タクシーは去ってしまい警備室に電話するも、ビルの照明が落とされてしまって……

異常者の警備員に地下駐車場に監禁されてしまうというお話し。

都会の真ん中なのに密室状態になる地下駐車場の雰囲気が不気味。

こちらの作品R18指定、結構目を覆いたくなるシーンが盛り込まれています。
痛いシーンを見るのが平気な人向け。
終始ハラハラドキドキで息をつく暇もなく目が離せなくなる作品です。

 

 

 

◆ブラッディナイト 聖し血の夜 - Silent Night, Bloody Night –(1974年)

【あらすじ】

クリスマスの聖なる夜に、屋敷の主人である男が焼死する。
男の唯一の血縁者である主人公へと屋敷が受け継がれるが、20年を過ぎたころに屋敷を売り出すことを決定。
お屋敷を見学しに来たカップルが何者かによって惨殺されたことが始まりとなり、
屋敷に関係している人間が次々に殺害されていく…その背後には恐ろしく忌まわしい真実が隠されていた。

 

ちょっと古めでスプラッター度合いも今の物と比べてしまうとしょぼいですがあなどることなかれ。

独特の地味なおどろおどろしい雰囲気が不気味で怖いです。

 


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◆暗闇にベルが鳴る(1974年)

【あらすじ】

クリスマス前後の女子学生寮。
クリスマスパーティーが行われている学生寮にかかってきた怪電話から恐怖が始まる。
最初はただのいたずら電話かと思いきや徐々にエスカレートしていき、寮生が次々に殺害され猟奇殺人にまで発展してしまう。

 

聖なる夜に人知れず寮生が一人…また一人…と襲われていく密室追い込まれ系ホラー映画。

一体何がしたいのかわからない犯人には見ているこちら側までゾゾゾーとしますが、犯人捜しのミステリー要素も楽しめる作品。

アメリカやカナダで有名な”The babysitter and the man upstairs”という都市伝説がお話しの元になっています。

リメイク版は『夕暮れにベルが鳴る(1979年)』『ストレンジャー・コール(2006年)』の2つ出ていますが、クリスマスが舞台なのはこの『暗闇にベルが鳴る』のみです。

 

 

 

 

 

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サンタが出てくるホラー映画は?

 

続いて…

サンタが襲ってくる怖いホラー映画はこちら。

 

◆レア・エクスポーツ~囚われのサンタクロース~(2010年)

【あらすじ】

フィンランドの田舎町で育つ主人公の男の子は昔の本を読んで「サンタは恐ろしい生き物だ」と信じている。

人里離れた山で発掘調査をしている怪しげな団体が現れる。一体何を掘っているのか…?

その後主人公の少年の周りで不可解な事件が巻き起こる。

 

サンタクロース発祥のフィンランド制作の、ブラックユーモア溢れるクリスマス・アドベンチャー映画です。

サンタクロース=世界中で愛されている存在のイメージを見事にぶち壊しています。

ブラックアドベンチャーなのでホラー度は低め。都市伝説的な話が好きな人におすすめです。

 

 

 

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◆悪魔のサンタクロース/惨殺の斧(1984年)

【あらすじ】

幼少期にサンタクロースに扮した強盗に両親を無残にも殺されPTSDを患ってしまった主人公。

大人になり仕事でサンタクロースの姿をさせられたために昔の恐怖が甦ってしまい、クリスマスの聖なる夜を血に真っ赤に染める殺人鬼へと成り果ててしまう。

主人公が殺人鬼になるまでの過程が丁寧に表現されており、トラウマ系の少々重めなストーリー。

『スクリーム』や『ソウ』などに影響を与えた伝説的な作品と言われています。

2012年後悔のリメイク版『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース 』もあります。

 

 

 

 

 

さいごに

クリスマス題材&サンタが出てくるホラー映画はクリスマスの夜だからこそ観たい作品です。

聖なる夜はホラー映画で斜め角度から素敵な夜を過ごしましょう~!

>>ハロウィンに見る本気で怖い映画は?

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