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須磨海水浴場は子供もファミリーエリアで楽しめる!須磨駅側と須磨海浜公園側の雰囲気の違い

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大阪や神戸などの都会からも近くてアクセス良好な須磨海水浴場。

駅から徒歩すぐだし毎年沢山の人が集まってきます。

須磨海水浴場といえば、若者が多くてワーワー騒いでいるイメージを持たれる方も多いかと思います。

筆者も実際にそんな印象を持っていました。

しかし、近年の須磨海水浴場は段々と変わりつつあります!!

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須磨海水浴場は子供連れも利用しやすくなった

 

筆者は大阪育ちですが、須磨の海って若い男の子たちがナンパ目的で女の子たちを探すためにうろうろしていたり、お酒を飲んでワ―キャー騒ぎたい目的の若者達が集まるところって印象がずっとこびりついていました。

小さい子供を連れていくにはあまり相応しくない、家族連れには向かない海水浴場ですよね。(まあ一言で言うとガラが悪い。)

昔は確かにそういう人たちがめちゃくちゃ多かったみたいですが、今の須磨海水浴場は段々と変わってきています。

筆者は昨日、須磨海水浴場に行ってきたばかりですが、小さい子供たちも沢山遊んでいました。

これは「ファミリーエリア」の影響も大きいかなと感じました。

 

須磨海水浴場のファミリーエリアは落ち着いて遊べた

 

「ファミリーエリア」とは、家族連れでも安心・安全に利用できる海水浴場を目指してJR須磨駅前の西側エリアに新設されました。

飲酒やお酒の持ち込みは禁止されており酔っ払い達がいないので非常に穏やか。

通常の海水浴エリアと分けるために、砂浜部分はロープや衝立で区切られており、ファミリーエリアの入り口2か所にも監視員の方がそれぞれ座っていて、ファミリーエリアに入る前にお酒の持ち込みはないかカバンの中をきちんとチェックされます。

 

●ファミリーエリアの仕切りはこんな感じ↓

平日の金曜日なので人も少ないです。

 

 

ファミリーエリアのすぐ横は通常の海水浴場エリアです。(若者たちがワイワイ騒ぐパーリーピーポーエリアです。以後パリピエリアと呼びます。笑)

●パリピエリアの様子↓

 

夕方になってもパリピエリアは人が多く賑わっていました。(夕方17時半頃)

 

遊泳エリアには仕切りはありませんでしたので、パリピエリアと繋がっていますが、
間には埠頭のように少し出っ張っている足場があったので区切られている感は多少ありました。

私が行ったのは平日の金曜日、時間はお昼の12時頃。
パリピエリアは若者でワイワイ溢れかえっており、スマホかなにかでジャンジャカ音楽を流したり、盛り上がってギャー!海にばちゃーん!としているような人達もいましたが、
一方でファミリーエリアは人も少なめで落ち着き感あり。

ファミリーエリアの客層は、お父さんに連れてきてもらってる小さい子供、一人で泳ぎに来ているおじいちゃん、カップル、中学生くらいの男の子集団などなど。

砂浜でも海でも、人と人との間隔に余裕があり快適でした。

しかしパラソルを立ててくれたスタッフのお兄さん曰く、土日はこれの1.5倍くらいの人たちになるとのことだったので、きっと砂浜も海も人で一杯になるんだろうなと思います(;'∀')

海も心なしかファミリーエリアの方が綺麗な印象を受けました。

海で泳いでいる時にパリピエリアの方へ渡ろうとしましたが、日焼け止めやサンオイルを塗っている人たちが多いからなのか?パリピエリアに突入しかかったあたりから海の水が濁った感が凄くてすぐに引き返しました。

ファミリーエリアは穏やかな雰囲気で楽しめ、子供連れの方達も多くほほえましい光景も見れ、騒がしいのがあまり好きではない筆者としてはのんびりと海水浴が楽しめて満足でした。

 

須磨海水浴場 須磨駅側の雰囲気は騒がしい?

 

須磨海水浴場の西側にある須磨駅側はJR須磨駅から徒歩すぐというとても便利な好立地であり、海の家も多く密集しているので人も沢山集まり非常に賑やかです。

言い方を変えると、騒がしいと言えます。

須磨海水浴場の中でも若者が最も多く集まるエリアだと思われます。

家族連れもいますが、10代20代くらいの男女の方が圧倒的に多い。

海の家の呼び込みも威勢の良いお兄さんたちが多く、うろうろしていると次から次へと声をかけられます(笑)

海の家が沢山あるから、食べ物や飲み物、荷物預かりや着替えはどこにしようか?などの選択肢は多く、またトイレや無料の水シャワーもすぐそばにあるので、砂浜をあまり歩かなくても良いのでとっても便利です。

 

●JR須磨駅側の西エリアのトイレと、無料の水シャワー

 

トイレの中で着替えをしている人も多く混雑して待ち時間が長くなったり、週末で利用者が多い時は、トイレの紙もなくなってしまう事があるようです。

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須磨海水浴場 須磨海浜公園側の雰囲気はどんな感じ?

 

一方、同じ須磨海水浴場でも東側に位置する東エリアの須磨海浜公園側は、西エリアのJR須磨駅側よりも人は少な目。

混雑は避けてのんびり過ごしたいときはこちらの方が良いと思います。

海の家は須磨駅側と比べると少しだけ数は減り、お店とお店の間隔も少しだけ開きます。

海の家の雰囲気も須磨駅側と比べたら控えめな印象を筆者は受けました。

しかし国道2号線沿いのローソンが近くにあるので何か買いたいときはローソンに行くことができるし、ローソンのすぐ隣にあるたこ焼き屋さん「風風」のたこ焼きとから揚げはめちゃくちゃ美味しいので本当におすすめです!

砂浜からはほんの少しだけ歩きますが、海の家で飲み食いすると結構高いので(それに、あまりおいしくないこともある…汗)ローソンや美味しいたこ焼きさんが近くにある東エリアは筆者としてはおすすめです。

またこちらの遊泳エリアでは、クラゲ除けネットが張られた「ファミリー遊泳エリア」というものも設置されており、小さい子供さんを遊ばせるときも安心出来ます。

 

●ファミリー遊泳エリア(夕方17時45分頃)↓

夕方の17時頃だったのでまばらですが小学生くらいの子供たちが浮き輪に浮かびながら遊んでいました。

 

●須磨海浜公園側の様子(夕方17時45分頃)

JR須磨駅エリアよりも落ち着き感あり

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

若者の海というイメージの須磨海水浴場ですが、家族連れでも安全安心に楽しめるようにと神戸市が設置を始めたファミリーエリアのおかげで穏やかに楽しめる海へと変わってきています。

小さい子供連れの方達も沢山いましたよ^^

西側エリア・東側エリアのどちらでも子供連れで楽しめる海水浴場となっているので、是非、須磨海水浴場にお子さん連れで行ってみて下さいね~!

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