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後厄は怖いって本当?してはいけないことや過ごし方はどうしたらいいの

 

厄年って本厄よりその後の後厄の方が怖いとか大変だって聞きませんか?

今年に後厄を迎える方は戦々恐々としている方もいらっしゃるかもしれませんね。

後厄の方が怖いっていうのは果たして本当なのか、何を根拠にそんなことが言われるのか…?

後厄の年にしてはいけないことや、過ごし方があるのか?っていうのも気になりますよね。

今回は、これら点にスポットを当ててまとめました。

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目次

後厄は怖い大変って本当なの?

親や友人など周囲の人間から「後厄は怖いよ~気を付けた方がいいよ」って聞いたことありませんか。

「そ、そんなぁ、まさかぁ~(笑)」なんて紛らわすものの心の片隅で気になってて、ついついGoogleの検索窓に『後厄 怖い』とポチポチっと入力。

検索結果には次から次に出てくる”後厄の年にまつわる様々な人の不幸話や災難話”が沢山出てきますよね~。

 

そしてこのページにたどり着いた方も結構いらっしゃるかもしれません。

ようこそお越しくださいました(*- -)(*_ _)

 

なによりも今気になっているのは「後厄ってそんなみんなが言うように本当に怖いものなのか?不幸や災難が続くのか?」ということですよね。

 

まずココがわかればかなり気が休まるかなというものの1つが、厄年というもの自体迷信の一つに過ぎないという事。

 

3年間の厄年でも何もなかったという人もいるし、逆にいいことが起こったなんて人もいます。

 

厄年は陰陽道の柱となった干支の考えと結びつきがあり、”「重苦」=19歳””「散々」=33歳”のように語呂合わせが元という説があったり。

民俗学的観点からすれば、「厄災が降りかかるから厄年」ではなく、ある一定の年齢に達すると神事の当番「役」が回ってくるので「役年」と言っていたという説もあります。

 

なんだか諸説ありでちょっと曖昧じゃないですか?

目に見えない何か怖いモノが不運な目に合わせるといったような根拠は何処にもありません。

 

 

厄年の年齢では、ちょうど身体機能が変化してくる年齢になるので、これまでより体調管理に気を付けなければいけないとも言われていますが、今の厄年の年齢は江戸時代に決められたものです。
江戸時代とは寿命も生活様式もだいぶ変わった現代では『新厄年』というものまであります。

確かに厄年とされている年齢は、”体の変化が起こりやすい・社会的立場が変わりやすい=ストレスが溜まりやすい年齢”になってくるので、健康面はこれまでよりも配慮して気を付けたほうがいいのは確かでしょう。

しかし、それならこれまでの厄年に設定されている年齢より、新厄年の方を目安にした方が現代人には合っているように感じますよね。

 

 

「人生生きていれば山あり谷あり」「楽あれば苦ありと」は言ったもので、ずーっと平行線のような何も起きない平坦な人生を生きている人って少ないんじゃないでしょうか。

波線グラフのように、上がっては下がって~また上がって…みたいな人生を送っている人のほうが大半ですよね、きっと。。

本厄は1年だけですが、前厄と後厄は合計2年。

前厄と後厄の2年間の方が期間が長いため、人生の下降線を描いている時期と、たまたま重なってしまうこともあるでしょう。

それを後厄に結び付けて「怖い」「大変だった」と言っているに過ぎないと考えられます。

人間って、何かと何かを結びつけて意味を作り出したくなる性質があると思います。

 

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またこのような迷信を気にするということは、少なからず目に見えない何かを半信半疑でも信じているということになるでしょう。

目に見えない何かを信じるならば、”引き寄せの法則”(思考は現実化する)というものも考えてみてはいかがでしょうか。

 

※ちょっとスピリチュアル的スイッチオンになるのでそういうのが苦手な人はスルーしてください。※

 

類は友を呼ぶという言葉のように、この世の物は似た者同士が引き寄せ合うという法則が働いていると考えられます。

私たちの体も思考も、今自分の周りに存在しているあらゆる物質も、この世の全てはエネルギーで出来ており、固有の振動数によってどんなものになるかが決まります。

私たちの思考したものは全てエネルギーになります。

(スピリチュアル観点から外して見ても、全ての始まりは思考からですよね。思考が言葉になり、行動となり、やがては習慣となっていき自分の現実世界を構築していきます。)

思考によって生み出されたエネルギーは固有の振動数を持ち、やがてそれはあなたの現実世界に思考によって生み出されたエネルギー振動数と似たものを引き寄せます。

これは物質だけではなく身の回りの事象などあらゆることを引き寄せます。

なので、嫌な事ばかり思考していると現実世界で本当に嫌な事が起こってしまうかもしれません。

 

な~んか、胡散臭く感じる人もいると思いますが…(笑)

筆者は自分自身でも筆者の周りでも不思議な事があったので『思考は現実化する』はあると感じています。

 

「後厄だから何か不幸な事が起こるかもしれない」と常に考えていると、やがては本当にそういったことを引き寄せてしまうので「そういうこともあるんだなぁ」「そういう人もいるんだなぁ」くらいに思って気にせずにサラっと流してしまいましょう。

 

自分と他人は、自分自身が信じている別々の現実世界をそれぞれ生きています。

他人の身に起きた出来事に「もしかしたら私にも同じような事があるかもしれない…」と自分を結びつける必要はどこにもありません。

 

『地獄極楽は胸三寸にあり』で、何でも自分の受け取り方考え方によって不幸だと思えば不幸になるし、幸せだと思えば幸せになります。

 

人は人、自分は自分。

そして時間は有限です。

 

根拠のない迷信に、自分の貴重な1年間を不安を抱えながら生きるのってちょっとバカらしいと思いませんか。

 

 

後厄にしてはいけないことってあるの

後厄の年にしてはいけないこともあるって耳にした事ありませんか。

・家を建てたり増改築してはいけない
・結婚はしてはいけない
・長い旅に出てはいけない
・転職してはいけない  などなど…

 

上記のようなことはしてはいけないよと言われています。

 

新しい事はしてはいけない、長旅にいったらいけない、ってダメダメ尽くしじゃないか~って思いますが、しかし厄除けを受けていれば何をやっても問題無しとされていました。

 

「この、○○万円の壺を買えば幸せになれますよ!」ってのと似てるな~って感じますが…(笑)

冗談はさておき。

 

家を建てる・転職する・引っ越しをする・長旅に出ることは、実際に実行してみると想像以上に負担がかかるものだとわかります。

 

体のバランスや社会的立場が変わりやすくただでさえストレスがかかりやすい時期に、このような新しいことを始めるのは身も心も余計な負担がかかるから避けておいた方がいいんじゃないって事なんだと想像できます。

 

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後厄の過ごし方で気を付ける事は

厄年は「困難や不幸な事がおきやすい」という根拠のない迷信であるともいえる反面、体の調子が今までとは違ってくる境目というのは確かにあります。

 

大厄とされている女性の32歳は出産や子育てなどでストレスがかかりやすく、男性の42歳の厄年では、社会での出世競争や、家の購入ローン支払いなどによる環境の変化で心身に負担がかかる時期にもなりますね。

 

ちなみに先の章でちょっとお話しした、新厄年はこちら。

現代人の生活や環境からすると、こちらの歳を参考に体に気を使った方がいいかもしれません。

新厄年(数え年)

◇男性◇

23歳24歳25歳、36歳37歳38歳、49歳50歳51歳、62歳63歳64歳

◇女性◇

24歳25歳26歳、38歳39歳40歳、51歳52歳53歳、62歳63歳64歳

 

筆者は32歳の厄年の時に「20代の時のように無理がきかなくなってきてる」と感じはじめましたね~。

 

人生何事も身体が資本。

 

ちょっとしたストレスや疲れ、不摂生の積み重ねがやがて大きな病気となって災いとなってしまうかもしれません。

 

後厄の過ごし方で気を付けておきたいのは、どんなに忙しくても身体を労わる事を忘れないようにしておくこと。

 

精神&肉体共々日ごろから疲れを溜めずメンテナンスはしっかりと慎重に、少しでもいつもと違う違和感を感じたら放っておかずに病院に行って医師に診てもらうようにしておくと良いですね。

 

>>後厄のお祓いは必要なの?3年連続で行かなきゃダメ?

 

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