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赤ちゃんの紫外線対策はいつからする?散歩の時と家の中にいる時の対策

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暑くなってくると日差しもきつくなってきて、紫外線が気になります。

地球の生き物にとって太陽の光は必要不可欠ではありますが、
シミの元のメラノサイトの生成となる要因でもある紫外線。

現在子育てをされているママさんは自分だけではなく赤ちゃんの紫外線対策も気になる事と思います。

今回は赤ちゃんの紫外線対策はどうするべきか?をご紹介していこうと思います!

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赤ちゃんの紫外線対策はいつからする?

赤ちゃんの肌ってフワフワと柔らかくて白くてとってもデリケートですよね。
太陽の強い日差しが赤ちゃんのお肌に当たると良くない事は想像につきます。

紫外線の種類については、

・UV-A
肌の表皮を突き進み真皮にまで届きます。
UV-Bほど爆発力はありませんがじわじわ肌の奥深くまで浸透しコラーゲンを壊して憎いしわ・たるみなどの原因となります。
雲やガラスも通過してしまうので直接の太陽光を浴びてなくても日焼け止めは必須となります。

・UV-B
表皮を赤くしていまい炎症を起こします。
DNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷、メラニン色素を増やしてシミ・ソバカスの原因となります。
いわゆる日焼けというのがこのUV-Bです。
UVBの地上に届く紫外線総量の10%にも満たないですが、人体に与える影響は圧倒的に強い。
UVBを防ぐためにはSPF値の高い日焼け止めを活用する必要があります。

・UV-C
UV-B波よりももっと有害な紫外線。
オゾン層によって吸収され地上まで届く事はなかったですが、オゾン層破壊によって近年その危険性が危惧されています。

以上の3種類があります。

紫外線B波は4月から徐々に増えだし5月~8月がピーク
紫外線A波は4月~8月がピークで、それ以外の季節もピーク時の2分の1の量は降り注いでいる

以上の点を踏まえると
紫外線A波の量が段々増えてくる4月頃からは何かしらの紫外線対策はしてあげた方が赤ちゃんのお肌の為になりますね。

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また日焼け対策といえば日焼け止めクリームが対策方法として一般的ですが、
首が座って健診はもちろん、お散歩にもいけるくらいになれば、
紫外線対策の為に赤ちゃんに日焼け止めを塗ってあげても大丈夫です。
ただしお医者さんの中では賛否両論で意見が分かれる事もあるそうなので、
日焼け止めクリームを使おうか考えておられましたら、
かかりつけのお医者さんに一度聞いてみたほうがいいかもしれません。

赤ちゃんと散歩の時の紫外線対策方法

では、お散歩などで赤ちゃんと一緒に外出する時はどのように紫外線対策をしてあげたら良いのでしょうか。

・日焼け止め(赤ちゃん用のSPF値が低い物)

・薄手の長袖、長ズボン

・帽子、紫外線カット用の赤ちゃんケープ

などを使い紫外線対策をしてあげるのが一般的となります。

赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗るときに注意しておきたいのは、
SPF値が高いものは赤ちゃんのお肌へ負担がかかります。
必ず赤ちゃん用の日焼け止めクリームを使うようにしましょう。
又、お肌がかぶれる可能性もあるので、使う前に少しだけ試し塗りをして様子を見てから使うことをおススメします。

赤ちゃんのお肌の負担を考えると日焼け止めクリームは使いたくない…という場合は、
物理的に完全にシャットアウトしてあげるのが一番お肌に負担になりません。
移動の時は日傘や帽子を使い日陰にしてあげたり、
長袖の服を着させて直接太陽光に触れさせないようにしたり。

又、紫外線が多く降り注ぐ時間帯10時~14時の間はなるべく外出は控えるなども一つの手段です。

赤ちゃんの紫外線対策は家の中でも気をつけよう

ずっと家の中にいれば紫外線の脅威からも免れて安全~♪というわけではありません。

紫外線は部屋の中にも容赦なく降り注いでいます。

特に、先ほど説明しましたUV-Aはガラスを通過して部屋の中に入ってきますので、
こうした事からも部屋の中でも紫外線対策は必須となります。
部屋の窓辺付近、南向きの部屋で過ごす場合は特に注意です。

家の中にいる時に赤ちゃんにできる紫外線対策としては、
UVカットのレースカーテンをつけたりして窓からの侵入を防ぐことです。
カーテンで部屋が暗くなるのが嫌な方には、窓ガラスに直接張るUVカットフィルムを取り付けるのがおススメです。

窓側でお昼寝をさせたり、遊ばせてあげるときは注意してあげたいですね。

まとめ

私たちが人生で浴びる紫外線の80%は18歳までに浴びることから紫外線防止は幼児の時から始めるべきだと言われているそうです。

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お出かけの時はもちろん、家の中にいる時でも赤ちゃんの為に紫外線対策はきちんと考えて上げた方が良いですね。

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