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花粉症で鼻の下が荒れる乾燥してファンデーション綺麗に塗れない時の対策は

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滝のようにダラダラと流れ出てくる鼻水。

花粉症はくしゃみ鼻水が止まらなくて本当につらいですよね。

鼻をかみすぎているとそのうち鼻の周りがカピカピに乾燥してきます。

保湿クリームを塗っても、既に皮がめくれてしまっている箇所はどうしても目立ってしまいますよね。

こうなってしまうとファンデーションを塗って化粧をしても、乾燥した皮が変に浮いてしまっているように見えて綺麗仕上がりませんよね。
というか逆に目立ってしまって、人の目が気になってしまいます。

鼻の下が乾燥しているときに化粧はどうしたらいいのか?

カピカピに乾燥してしまった鼻の下を治す対策はあるのか?についてお話ししていきます。

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花粉症で鼻の下が荒れるのは

花粉症の時には手放せないティッシュ。

数日で1箱使い切ってしまうくらいの勢いの人もいるんじゃないでしょうか。

私も花粉飛散時期の春と秋はティッシュの消費量が半端なくなります。

一日に何十回も頻繁に鼻をかんでいると、擦れる頻度が増えるためどうしても荒れやすくなってしまうんですよね。

 

鼻の穴と穴の間、鼻の穴の淵、鼻の下、鼻の頭etc
これって顔の中でも一番目立つ箇所。
なのに、皮がめくれかけて変に目立ってたり、カピカピになってうろこ状態になってしまったり…。
真っ赤になっちゃうときもありますよね。

酷い時は腫れ上がってしまう時も。

 

鼻のかみすぎで鼻の下が荒れて困っている人は多いです。

 

我が家も全員アレルギー体質で花粉症持ちなのでティッシュの消費量が毎年スゴイ。

母親はたまに鼻のかみすぎで荒れてしまったところにヘルペスが出来てしまい、鼻をかむとき痛そうで辛そうにしていることもあります。

 

肌の乾燥は、肌のバリア機能の低下にもなります。

 

乾燥したままの状態だと、私の母みたいにヘルペスができたり、ニキビができたりといろんな肌トラブルの原因の元になる可能性があります。

鼻をかみ続けている間は、ティッシュとの摩擦によって負担をかけ続けている、良い状態とは言えませんよね。
こんな時にお化粧をするのはリスクが高いとも言えます。

次の章では、鼻の下がカピカピに乾燥しているときに、きれいにファンデーションが濡れない時はどうすればいいのかについてお話ししていきます。

 

 

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鼻の下が乾燥してファンデーションが綺麗に塗れないときは

顔の肌が乾燥すると困るのが化粧が綺麗に仕上がらない事ですよね。

土台がしっかりした状態じゃないと、いくら上から塗りたくっても崩れてしまいます。

乾燥して剥がれかかっている状態のところに塗っても、パカッと割れたようなウロコみたいな見た目になったりして余計に汚く目立っちゃいます。

 

また、リキッドファンデーションだとを高保湿&高カバーで潤いも与えてくれそうだからいいかな?と思いがちですが、実はパウダーファンデーションと比べるとリキッドタイプは界面活性剤が多く配合されているため、肌を乾燥へ導きやすく、また密着力が強い分肌への負担は大きくなるんだそうです。

 

鼻のかみすぎで鼻の下が荒れているということは、摩擦により細かい傷ができでいるも同然で炎症を起こしている状態。

 

炎症を起こしている部分にファンデーションを塗るのは余計に負担がかかってしまうのでおすすめできません。

負担をかけると今より余計にひどくなる可能性もあるし、治りが遅くなる可能性もありますよね。

 

「ミネラルファンでなら大丈夫だよ」とか、「リキッドファンでなら大丈夫です」とかいろんな情報はありますが、炎症を起こしてガビガビに荒れている部分には、いくら頑張って上塗りしたって結局綺麗に仕上がらないと思うんですよね。
(程度によるので全部が全部ってわけじゃないと思いますが)

 

鼻の下が乾燥して荒れている状態の時は、なによりも潤いを補給することが大切です。

ファンデーションの代わりにフェイスパウダーを使って仕上げるようにしておき、一日のうちにこまめに水分&油分を補給するようにしていきましょう。

 

お化粧はパウダーで軽く仕上げる

スプレータイプ化粧水やコットンに浸した化粧水で水分補給

乳液などで油分を補給

仕上げにパウダー

 

お化粧なおしの時や、気づいた時にこまめにしておけば、水分油分補給はばっちりです。

 

 

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花粉症で鼻の乾燥を防ぐ対策方法

これ以上、鼻の乾燥を悪化させたくないですよね。

鼻をかみすぎて鼻の下が荒れてしまった=細かい傷ができているという状態なのでいわば外傷みたいなもんです。

 

本当は病院を受診して軟膏などのお薬をもらうのが良いですが、病院に行く暇がないって時に自分でできる対策を紹介します。

 

 

乾燥を防ぐには

①ティシュの摩擦による負担を減らすこと

②水分&油分補給をばっちり行うこと

この2点が大切。

 

 

保湿ティッシュに変える

毎年花粉症で鼻が大変なことになる人は既にご存じだと思いますが、肌触りがとてもなめらかで優しい保湿ティッシュは天使のようなアイテムです。
まだ使ったことがない人はぜひ使ってみてください。

しかし保湿ティッシュはかなり軽減してくれるものの、頻繁に鼻をかんでいるとそれでも痛くなってくることもありますが…。

 

 

化粧水で入念に保湿

肌の乾燥を治すにはやはり保湿が一番大切です。
化粧水でいつもより入念に肌へ浸透させて。
化粧水でしっかり水分をしみこませたら、乳液で蓋をしましょう。
赤ちゃんでも使えるものや敏感肌用の化粧水&乳液を使うと肌への刺激が少ないのでおすすめです。

 

 

ワセリンを塗る

鼻の下にワセリンを塗るのは非常に有名な方法ですが、塗るだけで本当にマシになってくるんです(←個人的な感想)
鼻をかむ前に薄く塗っておけば滑りがよくなりティッシュの摩擦が減ります肌の負担は軽減されますし。
刺激もないし保湿はばっちりだし、ドラッグストアで安く手に入るのでおすすめです。
しかも、ワセリンを鼻の中に薄く塗ると花粉が入り込むのを防ぐ効果があるとされているんですよね。
(私はまだ試したことがないですが…笑)

 

 

洗顔料を見直してみる

洗顔料はどんなものを使っていますか?
スーパーやドラッグストアで売られている何百円と安くで手に入るような洗顔料の場合、
洗浄力が強すぎて必要なお肌の油分までかっさらっていくものもあります。余計カサカサになりますよね。
敏感肌用の洗顔料に変えてみるのも、鼻の下の乾燥を防ぐ対策になりますよ。

 

 

あまりにもひどい場合とか、早く治したい場合は、やはり皮膚科を受診し適切な治療を受けお薬を処方してもらうのがおすすめです。

肌荒れ具合が軽くてもお医者さんはきちんと診てくれるので、気になる人は皮膚科を受診してみてくださいね。

皮膚科では肌に優しい化粧水や乳液も購入することができますよー。

 

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