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雨の時に頭痛が起こる原因は?頭痛の対処法と予防策を紹介

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雨が降りそうな時や雨が降ってるときなど、
なぜかズキズキと頭が痛くなったり頭が重くなってしまう…。

天候の変化によって体調が左右されることは多くあります。

なぜ雨が降ると頭痛になってしまうのか?

その原因と対処法などを説明していこうと思います!

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雨の時に頭痛が起こる原因は?

 

なぜ雨の日に頭痛が起こってしまうのか。

雨が降ると低気圧へと変化します。
この気圧の急激な変化の影響で、
自律神経の乱れ血管の収縮などが原因で頭痛が起こってしまうと考えられてます。

どちらが原因かによって頭痛の種類も違います。

●緊張型頭痛

頭全体がヘルメットなどで締め付けられるような痛みが続く頭痛。
血管の収縮が原因で起こるとされています。

低気圧による変化のせいで、"セロトニン"という体内物質が生成されます。

この"セロトニン"は血管を収縮させる働きがあり、
この血管収縮によって緊張型の頭痛が起こるとされています。

●片頭痛

頭の片側がズキズキと響くような頭痛。
自律神経の乱れが原因で起こるとされています。

片頭痛の原因はいろんな説が唱えられていますが、
低気圧になると血管が広がり、開いた血管が周囲の神経を圧迫することで
頭痛が起こるとされています。

また雨の日は気温も下がり湿度も上がるため体調不良になりやすくなります。

こうした天候の変化によって体調不良になる事を『気象病』といいます。

 

頭痛もこの気象病の一つとされていますが、
気圧のせいだけではなく、
頭痛の種になるものが普段から体の中にたまっており、
気候の変動が最後の一押しとなり頭痛が起こっているという考えもあります

 

雨の日の頭痛の対処法

 

雨の日におこる頭痛の対処法は、
頭痛の種類によって対処の仕方がそれぞれ違います。

 

●緊張性頭痛の場合

血管の収縮を緩和するために、
首の後ろ・肩・こめかみなどを温かいタオルなどを使って温める、
ストレッチやマッサージをすると筋肉がほぐれ血行がよくなり効果的です。
お風呂に浸かったり、温湿布などを使うのもおすすめです。

●片頭痛の場合

広がってしまった血管を緩和するために、おでこ・こめかみを抑えたり冷やします。
また、コーヒーや緑茶に含まれているカフェインは血管を収縮させる作用があるので、
コーヒーや緑茶を飲むのも効果的です。

 

どちらの頭痛の場合も、無理をせず安静にすることが大切です。
仕事中でも休める時間があるなら、休憩をなるべく多くとるなどしましょう。

またあまりにもひどい場合は、鎮痛剤を飲みましょう。

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雨の日に頭痛になる前にできる予防

 

雨の日に起こってしまう頭痛はいくつかのことを日々実践しておくことで予防する事もできます。

 

・適度な運動を普段からする
運動不足は血行不良や代謝機能の低下を招きます。
運動は健康にいいとよく言われていますが、自律神経も整い頭痛予防にもなります。

・マグネシウムやビタミンB2を摂る
これらは、ごま ナッツ類 海藻類 大豆などに多く含まれており、
片頭痛を予防する効果があるとされています。
サプリメントや食事でとりましょう。

・身体を冷やさない
冷たい飲み物や薄着などは体を冷やすことになります。
身体が冷えると血液の流れが悪くなってしまい頭痛を起こす原因となります。

 

他に効果的なもので、ハーブティーがあります。

特に『フィーバーヒュー』というハーブは頭痛に効果があります。

このハーブは古代ギリシャ時代から使われおり、
血液中の血小板凝集を抑制し、毛細血管の詰まりを解消する効果があるので、
この作用によって頭痛を改善したり予防したりします。

頭痛だけではなく、関節炎や消化器改善、
辛い生理痛の緩和、睡眠改善などにも効果があります。

カナダやイギリスでは政府からも"頭痛に効く"と認められている、すごいハーブです。

人によって効果の出具合は変わってきますが、

規則正しい生活に気を付けながら、このハーブティーを飲んでみるのも頭痛予防として効果は大きくなると思います。

 

まとめ

雨の日に頭が痛くなってしまう原因としては、
低気圧も関係してるといえそうです。

頭痛が起こってしまった時は、
無理をせず安静にしているのが一番ですが、
仕事や用事などでどうしても動かないといけない時は、
今回ご紹介した対処法を実践されてみてください。

それでも治らない場合は我慢せずに鎮痛剤を飲みましょう。

頭が痛くなりそうだ…という感じを察知したら、
早めに対処しておくことも頭痛が酷くなるのを防げます。

また頭痛予防としては、適度な運動を習慣づけて、
マグネシウムやビタミンB2を摂るように意識しましょう。

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