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一人暮らしが寂しい帰りたいと思う人は多い?紛らわす方法は?慣れるものなの?

更新日:

 

大学入学や就職に合わせ一人暮らしを始める人は多いもの。

初めての一人暮らしに最初はワクワクしていたはずなのに、いざ実家を離れて一人暮らし生活が始まってみると「あれ……なんか…すっごい寂しい………」

特に夜の寂しさと言ったら半端なものじゃないですよね。
シーンとした暗闇の静けさの中、虚しく鳴り響く冷蔵庫の音。

一人暮らしを始めたばっかりの時は、誰しもこんな寂しさを味わうものなのか。

寂しさでどうにかなってしまいそうなとき、紛らわす方法は何があるのか。

新生活が本格的に始まりだしたら慣れてくるものなのか?などいろんな不安があると思います。

今回はそんな不安や寂しさを少しでも解消するお手伝いができたらいいなということで、一人暮らし歴6年の私の経験も交えつつお話ししていきます。

 

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一人暮らしが寂しい帰りたいと思う人は多い?

 

一人暮らしがこんなにも寂しいなんて自分だけなのかな?なんて疑問も湧いてくると思いますが大丈夫です。

一人暮らしが寂しいと感じているのはあなた一人だけではありませんよ。

私も一人暮らしを始めたばかりの頃は、日中は空が明るいからwかなりマシでしたが、夜になると虚無感にさいなまれるような感覚に陥りました。

「実家だったら今頃母親がご飯作ってくれて一緒に食べてるんだよな~」とかね。

 

一人暮らしを始めて約6年経った今でも、たまに心のコンディションが悪い時は、一人でいる孤独に対して絶望感のようなものを感じることもあります。(これはまた別物かもしれませんが…w)

 

まあ、感じ方って人それぞれ違うので、他人がどんな風にどのくらいのレベルまで寂しさを感じているのかはその人にしかわからないんですが、私の周囲でも一人暮らしを始めた友達や知人の中には同じように「一人でいるの寂しくない?」と言う人はやはり多いものです(;'∀')

 

実際に、一人暮らしをしてたけど実家に帰った友人もいますしね。

 

今までいた環境から急激に変化して新生活に慣れるまでの間は、摩擦が生まれホームシックに陥るのは仕方のないことです。

 

「帰りたい」「寂しい」という気持ちが出てくるのは誰だってあるんですよね。

 

しかも初めてのことなら、打撃ダメージはより強くなってしまいます。

 

この感じ方は育ってきた環境にも左右されるんじゃないかと個人的には思っています。
あとは、実家と一人暮らしの家が気軽に帰れる距離にあるのか、それともすっごい遠い場所なのかってのもあるかなと。

 

育ってきた環境というのは、家族の仲が良くて小さい頃から常に誰かがそばにいるのが当たり前だったとかですね。

 

実家と一人暮らしの家の距離が遠く離れていたら、「帰りたいと思ってもすぐに帰れない…」という哀しい思いに駆られて、余計に寂しさも増すんじゃないかと思います。

 

 

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一人暮らしの寂しいを紛らわす方法は

 

帰りたいけどすぐに帰れない距離だとか、一人暮らしを始めたばっかりですぐに帰ったら甘いとか笑われるかなとか、こんなんじゃこれから一人でやっていけるのか心配だ…とか、いろんな不安があると思います。

 

一人暮らしの寂しさをなんとか紛らわすための方法はなにがあるのかな…?

どうやって乗り越えていけばいいのかなと探しているかもしれませんね。

 

よく言われるものは、

・家族や友達に電話する
・youtubeやテレビでバラエティやお笑いを見る
・好きな映画を見る
・本を読む

とかですね。

 

この方法で気が紛れて楽になるんだったら良い事です。

 

ですが、これってどれも「一人暮らしの寂しさを解消する」事を目的にすると、その瞬間は満たされるかもしれませんが、またすぐに寂しさが湧き出てくることも多いもの。

結局、その場しのぎになって、後でまた寂しさや虚しさが倍増することが多いんですよね。

 

なので、私がおすすめしたいのは「思考を変えてみる、鍛えてみる」にトライしてみる。

これに尽きます。

 

ちょっとマッチョ的な考え方かもしれませんが(;'∀')

 

結局何かで気を紛らわしても、根底にある自分の考え方や捉え方が変わらない限りは同じことの繰り返しになりがちです。

寂しさを乗り越えるには、日にち薬で時間が解決してくれることも多いですが、ここで同時に思考も変化させていけば、乗り越えた時の自分は以前の自分より成長しています。

 

孤独=寂しいと思ってしまいがちですが、孤独の寂しさがわかるからこそ他者の気持ちやありがたみが理解できる人間になれます。

家族や友達と一緒にいる時間と同じくらい一人でいれる時間って実はとても貴重なもの。

一人の時間があるからこそ内観できる時間が確保され、自分とじっくり向き合うことができるし、その時に初めて今まで秘めていた真の自分が顔を出すことで、新たな気づきも生まれてきます。

新しい気づきが生まれ、自分の中で考え方が確立していく流れができると、これは個性を磨くことにも繋がってきます。
個性を磨くと自分に対して自信が持てるようになり、他者から見てもとても魅力的な人間になります。

 

そして、現在存在している多くの仕事が、人工知能やロボットに取って代わられる流れも着々と進んでいます。

YouTuberやインスタグラマーなど、一般人でもその一人の人間の個性に魅力を感じ、皆が注目し始め、それがお金を生み出すという”新しい仕事”が世間に認識され始めている事からも、”組織”より”個”が重要になってくる新時代の幕開けは着実に進んでいってると感じます。

自己と対話し自分自身の個性を磨く・自己を深める事は、急速に変化している社会を生き抜いていく上でも欠かせないものになってくると思われます。

 

 

一人暮らしが寂しい…と思う時に、精神を高める&思考を鍛えるのにはここらへんの本がおすすめです↓

 


孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)

 


SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である

 

 


孤独を生ききる (光文社文庫)

 

 

ちょっと息抜きに一人暮らしの醍醐味的な本を読んでも面白いと思いますよ。

この本は、一人暮らしの上手な楽しみ方がイラストで描かれているので読みやすいです。


ひとりぐらしもプロの域 (コミックエッセイ)

 

 

また、世界に名を残している偉人達は孤独を好む人は多かったんですよ。

 

その偉人達の孤独に関しての言葉を紹介すると…

 

この世は変化するものだと思っていれば、どんな事態に直面しても度胸が据わります。

孤独の問題も同じです。

お釈迦様は人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくとおっしゃいました。

最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません。

瀬戸内寂聴

 

 

自分が孤独だと感じたことのない人は、 人を愛せない。

瀬戸内寂聴

 

 

人生において、一番大切なことは 自己を発見することである。
そのためには、 時には一人きりで静かに考える時間が必要だ。

フリチョフ・ナンセン

 

 

君が独りの時、 本当に独りの時、 誰もができなかったことをなしとげるんだ。 だから、しっかりしろ。

ジョン・レノン

 

 

最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。

エジソン

 

はい。瀬戸内寂聴さんはまだご存命ですが(;'')

孤独で寂しいと思うんじゃなくて敢えて逆手にとって孤独を楽しむ。自分の成長に繋げる。

 

そのために、本を読んだり、映画を見たり、youtubeでお坊さんの話を聞いてみたりするのはおすすめです。

 

私も寂しさで苦しかった時は、気を紛らわせるためにぶっ続けで海外ドラマを見たりしていた時期もありましたが、結局は思考を変える方法が一番効果がありました。

 

人間なのでやっぱり「寂しい」って思う事はありますが、昔の私に比べればかなりマシになったし自分も楽になりました。

 

新生活が始まってなんやかんやと過ごしていくうちに、日にち薬となって、一人暮らしにも慣れてくるものですが、マインドを鍛えるのはこれからの社会生活を歩んでいくのに欠かせないものなので、良ければ試してみてください。

 

 

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一人暮らしが寂しいのは慣れるものなのか?

 

最初は右も左もわからなくて寂しい実家に帰りたい…と感じていた一人暮らしの生活も、新しい学生生活、または、仕事に慣れてくると、自分のペースも出来上がってくるので、次第に寂しいと思う気持ちも小さくなってきます。

 

何年経っても一人暮らしをしていると、ふっと寂しく感じる事はありますが、もう何年も自分のペースで生活する事が染みついてしまうと、たまに実家に泊まった時に「自分のベッドが恋しい」「自分の部屋が恋しい~~」と思ってきだすことも(←私)

そのうち、一人じゃなきゃできないノビノビしたおひとり様生活も楽しくなってくるはず。

 

とはいえ、人それぞれ性格も違うし感じ方も違います。

 

何をしても無理だった、本当に寂しくて寂しくて仕方がない時は、我慢せずに他者を頼ってみることも必要です。

 

日本人は我慢強い気質ですが、ストレスの抱えこみ過ぎは体にも心にとっても良いことではありません。

 

友達や家族・兄弟に連絡して包み隠さず真実を話し相談してみるのもいいですし、実家に帰っても問題ない状況ならば、我慢せずにいっそのこと実家に帰るという選択肢もありですよ。

 

何度も挑戦してみたけど駄目だった、もう限界だって場合は、自分に逃げ道を与えてあげることも大切な事の一つです。

 

 

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