困った時などに役立つ情報を発信していきます!

猫の手も借りたい

生活

引っ越し荷造りはどこから始めてどこまですればいい?コツは何かある?

投稿日:

引っ越しの荷造りって大変ですよね。

引っ越しに慣れていないと、荷造りは何からどうやっていけばいいのかわかりませんよね。

小さな物や細々した物から片付けていけばいいの?

持ち物が多くて、部屋を見渡した瞬間途方に暮れる…という状態になっていませんか?

また、どこまでの範囲を荷造りすればいいのかもわからなかったりしませんか?

今回は、引っ越しの荷造りはどこから手を付け始めたらいいのか?

どこまで荷造りしておけばいいのか?

引っ越しの荷造りをうまくこなしていくコツについてお話ししていきます。

スポンサーリンク

引っ越しの荷造りはどこから始めればいいの?

引っ越しって一度体験してみればわかるのですが、結構なイベントごとであり体力的にも精神的にも疲労困憊するもの。

荷造りを始めだす時期は、引っ越しの一か月前からちまちまとやり始めていくのが楽です。

 

さて、物が溢れた家の中を見渡すと、一体どこから荷造りを始めればいいのかと途方にくれてしまいます。

引っ越しまで約一か月程期間がある場合は、まずはお家の中にある要らないものを処分していくことから始めていきましょう。

 

目安としては

・1年以上使っていないものは処分
→処分に迷った時は2~3年以上使っていないものは処分行きは確定する

・新居で寸法が合わない家具や家電etc

不用品の整理をしておけば、家の中の物の2~3割ほどは整理できます。

 

 

※不燃ごみや粗大ごみは回収日が限られているので、引っ越しまでの一か月前~2週間ほど前までの時間がある時のみで大丈夫です。
引っ越しまで猶予がないよ!という場合は、とりあえず家の中の物は全部持っていく勢いで荷造りをします。

不用品の選別の見通しが付いたら、次はいよいよ荷造り開始です。

何から荷造りを始めるかの判断基準は、「引っ越し当日までに何を荷造りしたら不便になるか」です。

 

今と引っ越し完了してからしばらくの間は使わないものから段ボールに詰めていきましょう。

 

 

・すぐ使わない季節外れの服、引っ越し当日まで&当日以降絶対に着ない服

・引っ越し当日まで&当日以降履かないような靴

・直ぐに見ない本やDVD、CD

・合ってもなくても困らない生活雑貨

・使わない食器類

・使わない調味料

・使わない洗剤

 

 

これらは、クローゼットや戸棚の奥や普段開けない場所にしまい込んでいる物がほとんどかと思います。

まずは目につくものよりも、普段手を伸ばすことのない奥にある使用頻度の低いものから段ボールに詰めていきましょう。

逆に、普段の生活で無いと困るもの欠かせないもの&使用頻度の高い物は引っ越し当日までそのままにしておきます。

お風呂場・洗面所・キッチン周りは後回しでOK。

例えばですが、シャンプーや洗浄剤、トイレットペーパーなどは、引越し前夜&当日の朝まで必要ですよね。

料理をする方の場合は、なければ困る食器や調味料もそのままにしておきます。

ここまで把握できると、片付ける順番もおのずと整理できてくると思います。

力まずになるべく楽しく自分の好きな音楽でもかけながらテンション上げて荷造りしていきましょう。

 

スポンサーリンク

引越しの荷造りはどこまでするもの?

引っ越しの荷造りってたいていのものは段ボールに詰めていくのはわかるけど、どの範囲まで自分で荷造り作業すればいいのかわからなかったりします。

一般的な引っ越しで、スタッフに梱包をお願いするコースじゃない場合は、大型家電や大型家電は引っ越し業者さんに任せて、それ以外は全て段ボールに詰めていきます。

 

大型家電…冷蔵庫、テレビ、レコーダー、ヒーター、扇風機、電子レンジetc

大型家具…机、いす、食器棚、ラックetc

※パソコンなどの精密で壊れやすい機械などは業者によって対応の仕方が違う場合があるので、業者さんに一度確認を取ってみてください。
ノートパソコンなど自分で持ち運びできる物の時は、可能であれば自分で持ち運びしたほうがスマートだし安心安全です。

※組み立てボックスなど簡単に分解して再度組み立て可能なものはばらして箱に入れた方が良いですが、
糊付けしていたりで分解することができないのならそのままでもOK

 

 

食器棚、ラック、チェストなどの中身は全て段ボールに詰めます。

衣装ケースは、中に服を入れたままでも運んでくれます。
持ち運びするときに引き出しが飛び出さないようにガムテープなどで止めておけばOK。

クローゼットの中にかけている服や、下駄箱に入っている靴も全てダンボール箱へ。
※引っ越し業者やプランによっては、ハンガーのまま入れられる専用の箱を貸してくれることもあるので、その場合は当日専用の箱に入れればいいですね。

布団に関しては、引越当日に専用の布団袋に入れてくれるので当日は畳んで置いていれば大丈夫です。

照明器具は、シーリングライトは引っ越し業者によって外してくれる所と、自分で外さなければいけない所があるので確認しておきましょう。
細々した小さい照明器具などは、傷がついたり割れないようにタオルや新聞紙などでくるんで段ボールにいれましょう。

ジューサーやトースターやプリンターなどの箱に入れられるサイズの家電や、アイロンやドライヤーなどの細々した家電もダンボールへ。

あと意外と忘れがちな冷蔵庫の中身も忘れずに空っぽにしておきましょう。

引っ越し業者やコースによって梱包が必要な範囲が微妙に違うので、わからない場合は一度確認してみましょう。

ダンボールに箱詰めするのが必要だったものができていなくても、引っ越し業者さんがものすごい速さで詰めてくれるので、部屋全体の8~9割ほど出来ていれば大丈夫です。

ただあまりにも箱詰めできていない場合だと、業者さんに迷惑がかかるし、追加料金を取られる可能性も無きにしも非ずなので要注意です。

 

スポンサーリンク

引越しの荷造りする時のコツはある?

引っ越しの荷造り時にちょっとしたコツをつかんでおくことで、新居に着いてから困るなんて事態を避けることができます。

 

●箱に入れるものは分類して梱包していく

取り合えず詰め込んでいけばいいからと、あっちこっちにいろなものを入れるのではなく、
予め新居の部屋の割り振りをしておき、
『Aの部屋で使うものはこの箱へ、Bの部屋で使うものはこっちの箱、キッチンで使うものはこっちの箱』といった感じで
分類して箱に詰めていきましょう。

 

 

●何が入っているかダンボール箱に書いておく

蓋をしてしまうと何が入っているのか確認できなくなります。
新居に着いてからもダンボール箱で山積みになるので、いちいち開封していくのも大変です。
最低でも上面と側面(3面)に、何が入っているのかなるべく細かく書いておきましょう。

この時に運ぶ部屋ごとにダンボール箱に貼っていくガムテープの色を変えておくと一目見てパッとわかるようになるので箱が迷子になる事もなくなります。

 

 

●貴重品や使用頻度の高い物はキャリーケースなどの旅行カバンを使って運ぶ

引っ越し当日や翌日に使うアイテム(歯ブラシ、くし、化粧品、パジャマや着替えetc)や貴重品などは、
一緒に持ち運びできてすぐ手元に置いておけるキャリーケースに入れておくのがおすすめ。
新居についてから入っている箱を探して荷解きして…はなかなか大変なもの。
最低でも翌日の朝に使うものはすぐに取り出せるようにカバンに入れておくと便利です。

特にカッターやはさみなど、荷解きするときにすぐ使うものも、さっと取り出せるところにあると便利ですよ。
その他では、ティッシュやトイレットペーパー、タオルなども。

 

 

●重い物は小さい箱へ、軽い物は大きい箱へ

梱包するときに悩むのが、入れる箱の大きさはどれがいいのか?ですが、

重い物を大きな箱に入れていくと、ものすごい総重量になって底が抜けたり、持ち運びするのに大変になってしまいます。

食器や本など、沢山詰めていくと重くなるものは小さな箱に入れていきましょう。

 

 

引っ越しをして数週間は部屋の整理だけではなく、いろんな手続きなんかでてんやわんやになります。

開かずの段ボールも出てくるし、開封したけど収納場所が決まらなくてそのまま箱に入れっぱなしという状態もあるでしょう。

一気に整理していくのはなかなか大変。

その為にも、ダンボール箱には何が入っているか分かりやすく書いておき、箱に入れるものも分類して梱包するようにしておき、
最悪何週間かは箱のままでも収納&生活が出来るようにしておくと後々かなり楽ですよ。

まとめ

引っ越しの荷造りでは、まず不要なものから処分。
そして、今すぐ使わないものから箱に詰めていけばOKです。
荷造りするときにご紹介してコツはちょっと面倒でもやっておけば転居先で「あれ!?あれどこの箱にしまったっけ?」なんてことも避けれますの、
よければ参考にしてみてくださいね。

>>女性の一人暮らしで引っ越し挨拶はしたほうがいい?

-生活
-

Copyright© 猫の手も借りたい , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.