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白髪抜くとはげるのは本当?白髪染めも危ない?上手なごまかし方は

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チラチラと生えだした白髪、鏡を見るたびに目がそっちにいっちゃいますよね。

他人からの視線もきになるところ…。

いっそのこと抜いてしまいたくなるものですが『白髪をぬいたらハゲになる』って聞いたことありませんか?

『白髪染めは頭皮にダメージを与えるからハゲになる』という噂もあったり…。

じゃあこの白髪は一体どうしたらいいんだよ!と叫びたくなりますが、でもこの噂って本当に真実なんでしょうか?

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白髪抜くとはげるって本当

果たして白髪を抜くと禿げてしまうというのは本当なのか?

 

結論から先に言うと、「白髪を抜くと禿げてしまう」はあり得ます。

 

ただし、黒髪を抜くよりも白髪を抜いた方が禿げるということではありません。

 

黒髪でも白髪でも髪の毛を抜くという行為は頭皮や毛穴に対して負担をかける良くない行為です。

 

例えば一本の白髪を見つけてひっこ抜くとします。

すると抜いた白髪が生えていた毛根は『髪の毛を頑張って生やさなければ!』と周りから栄養を集めようとして、黒髪が生えている周辺の栄養が奪われしまい、黒髪で生えるはずだった毛まで白髪になってしまう可能性があります。

周りの毛・毛根に負担をかけてしまうんですね。

 

白髪を抜くことは頭皮を傷つけてしまうのですが、何度も何度も白髪を抜く行為を繰り返して毛根にダメージを与え続けていると、髪の毛の成長にかかせない毛乳頭が傷ついてしまったり、毛穴が炎症を起こしたりして、髪の毛が生えてこなくなる場合もあります。

 

白髪を抜く事と禿げる事に直接的な結び付きはないですが、白髪or黒髪関係なく髪の毛を抜くと毛根が傷んで髪の毛をつくることができなくなるので、禿げる又は薄毛になる可能性はあります。

 

美容師さんに質問してみても「頭皮に負担がかかるからおすすめできませんよ~」との回答を貰いました。

 

なので、いくら白髪が気になっても、抜くのだけは避けた方がいいと言えますね。

 

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白髪染めをするとはげる?

続いて、『白髪染めをすると禿げる』というのは本当なのでしょうか?

 

髪の毛が生えなくなる薄毛になってしまうのは毛根のダメージも原因の一つとお話ししましたが、髪の毛を染める薬剤は少なからず頭皮や髪の毛にダメージを与えます。

 

特に皮膚の弱い方や、薬剤に対してアレルギー反応が出てかぶれてしまう方などは薄毛の原因にもなり得るでしょう。

 

髪の毛を染める染料の多くには過酸化水素というものが入っています。

この過酸化水素を使用して、髪を脱色させると同時に酸化させ髪に色を入れるという方法で髪が染まりますが、この過酸化水素は髪や頭皮にとって良くありません。

 

市販品の髪染めは素人が使ってもどんな髪質の髪の毛でも染まるように配合されているので、美容院で使う薬剤よりもきつい薬剤と言えます。

硬い髪・太い髪でも染められるようにされているので、細い髪の毛・柔らかい髪の毛の人が使用するとカラー剤による髪の毛のダメージや頭皮のかぶれなどの影響は出やすいのではないかと思います。

 

白髪を染めるなら市販のカラー剤を使って自分で染めるより、美容室や理容室でプロに染めてもらう方が圧倒的にダメージが少なく済みます。

 

筆者もドラッグストアで売っているような市販の髪染めを使った時は髪がパサパサゴワゴワになって悲惨な目に遭いましたが、美容院で染めていると髪のダメージってそこまで気にならなくなりました。

 

しかし脱毛や薄毛の原因は遺伝や日頃の生活習慣の影響などいろいろな要因があるので、必ずしも白髪染めをしたからといって禿げたり薄毛になったりするとは言いきれません。

 

白髪染めを何年も続けているのに髪の毛がフサフサの人がいるのも確かです。

 

肌の弱い方や毛根のダメージが気になる方は、念のため市販品の白髪染めは使わない方が、精神的にも頭の健康的にも安心できると思います。

 

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白髪をうまく隠す上手なごまかし方は

白髪を染めたとしてもまたすぐに生え際が白くなってきだすし、美容院に染めに行くのも早々頻繁にはいけません。

でも気になる白い髪の毛…。

そこで白髪を簡単にうまくごまかす方法をご紹介していきます。

(ただし全体のうちで白髪が占める割合が2~3割の場合です!)

 

 

■髪型や整髪料でごまかす

女性で髪の毛がある程度長い場合は髪型でごまかすのも手です。

髪の毛をコテやカーラーで巻いてゆるふわウェーブにしてみましょう。
毛に動きが出て無造作感がでるだけで白髪が目立ちにくくなります。

分け目に白髪がある場合は、いつもと違う分け目にしてみたり、ギザギザした分け目を作ってみましょう。

濡れ髪を作るウェット感が出るタイプの整髪料を付けてみるのも良いです。
不思議な事に髪の毛がパサッとしている時よりも、濡れ髪感のある方が白髪が目立ちにくくなるんです。

 

 

■白髪を染めるシャンプーを使う

白髪染めのような刺激もなく、自然と少しずつ染まっていく白髪染めシャンプー。
毎日使うシャンプーを、白髪染めシャンプーに変えるだけなので取り入れやすいです。
即効性はないですが毎日使うことで、今生えている白髪にも、これから伸びてくる白髪の生え際にも常に働きかけることができるので便利。

 

 

■ダメージの少ないヘアマネキュアやヘナで染める

やはり白髪をごまかすには髪の毛を染めることが一番手っ取り早いです。

ご存知の方も多いと思いますが、ヘナは白髪染めでは有名なカラー剤です。
ヘナは天然成分なので、薬品を使ったカラー剤とは違って髪の毛も頭皮も傷めずに済みます。


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ヘアマネキュアも、髪の毛をコーティングするだけなのでダメージの心配はいりません。

ちょっと面倒ですが、一か月に1~2回くらい自宅で定期的に染めるようにしておけば、白髪に対して気になる事も少なるなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

さいごに

白髪を抜くとはげる、白髪染めをすると禿げるは、半分本当で半分でまかせといえるでしょう。

髪の毛を抜く行為や、市販品のカラー剤を使うことは頭皮や髪の毛にダメージを与えることは間違いないです。

>>若いのに白髪が生えてしまう原因はなに?

>>白髪を抜くと白髪が増える?白髪が数本あるときの対処方法は

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